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★5月の新入荷⑧★Glen Scotia Campbeltown 1832

2025.05.28

 

⑧ Glen Scotia Campbeltown 1832 グレンスコシア キャンベルタウン 1832 46% ¥850 / 935

※ キャンベルタウンモルト。免税店向け製品として2018年にリリースされるもコロナの影響で旅行客が激減し、一時期日本に「正規輸入」されていた。通常のスコシアよりもピートレベルが高く、バーボン樽での熟成後PXシェリー樽で追熟。スコシアの潮の香りのニュアンスに穏やかなピート感、フルーティな甘み、ウッドスパイス感の加えられた一品。「キャンベルタウンハーバー」(40%)と入れ替えに投入。46%。

★追記:本品は上記説明の通り元々免税店向け製品なので、1リットルボトルです。これまで数千本のボトルを仕入れてきましたが、1リットルボトルの「正規輸入品」は他にはなかったのではないでしょうか。コロナに振り回されたウイスキー、なんとなく親しみを覚えます😅。グレンスコシアはそれなりの種類を出していたので「キャンベルタウンハーバー」がなくなるまで投入を待ちましたが、楽しみにしていた一品です。では以下テイスティングノートです。

香り:バニラ+オレンジ+核果系のなるほどバーボン+PX樽というイメージの甘みのある香り。うっすらとした磯感を感じるピート香。確かにピート感は他のスコシア製品よりも少し強い感じがします。

味わい:穏やかなピート感がまず感じられ、程よいペッパー+ナツメグ系のスパイス感に混じり、バニラ+オレンジ+綿菓子系のまろやかな甘み。質感はかなりまろやかながらピートの香味とほろ苦さが程よい重みを演出しており、飲み応えのあるボディ感が感じられます。

フィニッシュ:飲み下すと磯感のあるピートの香味がほろ苦さと共に強まり、それを追いかけるようにまろやかな甘み、ピリッとしたペッパー系のスパイス感、ほのかな塩みが湧き上がって調和の取れた余韻を奏でます。

少量加水: ほろ苦さが軽減され、酸味が感じられるようになり、一段明るい味わいに変化します。ごく少量の加水で明確な変化があり、おもしろいです。どちらがいいかはお好み次第かと思います。

⭐最後に一言。私のお気に入りのスコシアである「15年」とハーフ&ハーフにして飲んでみましたが、独特のふくよかな甘みが非常に魅力的で余韻も長く、たいへん美味しかったです👍ぜひお試しを。

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