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★9月の新入荷⑪★I.W.Harper 12y
2025.09.30

⑪ I.W.Harper 12y I.W.ハーパー 12年 43% ¥1250 / 1375
※ バーボン。2022年に終売が発表されたが、2024年に販売再開。1961年以来という長い歴史のある長熟バーボンの先駆者的存在のカムバックは喜ばしい。終売期間中に当店でも売切れとなっていたが、リクエストも数件いただいていた。そのまろやかでスムーズな飲み口は重厚なバーボンを好む方にはお薦めできないが、本品ならではの良さは確かにあると思われる。ブランドは現在ディアジオ傘下だが、熟成はスティッツェル・ウェラー蒸留所で行っていることは判明したものの、コーン比率の高い特殊なマッシュビルの本品がどこの蒸留所で生産されているのかは特定できていない。43%。
★追記:私は常々「バーボンはできれば度数50%以上であってほしい」と言っている”重厚バーボン派”です😅。本品の終売期間中も入手しようと思えばできなくもありませんでしたが、ご提供価格が税抜きで¥1500を超えてしまう感じで、”重厚バーボン派”としては「これを¥1500以上で出すのは抵抗あるなあ・・・😓」と見送っていました。ところが昨年めでたく復活し、以前よりはお高くなりましたが、まあこのくらいなら、という価格で入手できるようになりましたので、久しぶりのメニュー入りとなりました。
久しぶりに飲んでみましたが、本品の穏やかで飲み疲れしない上品な味わいは、”重厚バーボン派”の私でも「これが好き」という方の気持ちは理解できます。これはこれで確かに美味しいですね👍ただ、メジャーな銘柄のバーボンの中ではやはり高価な方なので、「この価格ならもうちょっと度数上げてくれても・・・そしたらさらに美味しいんじゃないの?」という思いは心の片隅に拭いきれずにいますが・・・😅。